2018年4月20日現在において、仮想通貨リップル(Ripple)が高騰の動きを見せています。

日本でも2018年後半からは本格的な国内の銀行送金のプラットフォームを起動させるなど、企業との提携も目立つ仮想通貨です。

リップルの基礎知識から、2018年の今後の相場や動向についてまとめてみました。

仮想通貨リップル(XRP)とは?

リップルが仮想通貨の1つであることは、皆さんもご存知のことでしょう。

リップル自体は、仮想通貨を送金するためのプラットフォーム

Ripple社が開発して使用し始めたプラットフォームを「XRP」という単位で表示します。

2012年に最初にリリースされたリップルは、リアルタイムに決算ができる為替及び送金ネットワーク。

リップルは、最も流通量の多いビットコインとは異なり、トランザクションを常に記録する独立体のサーバーネットワークによって管理されるため、ビットコインのようにエネルギーとコンピューティングによって集中する作業証明が必要ないシステムが特徴です。

リップルは、共有されたパブリックデータベースを基本に、整合性を保証するためのサーバー間でのコンセンサスプロセスを使用しています。

リップルプロトコルと呼ばれるトークンに値する通貨表示は、「XRP」と記載され、2者の当事者間での直接転送を迅速にするためのもの。

この通貨によって、あらゆる種類の通貨換金をはじめ、航空会社のマイルなども変換することが可能になります。

伝統的に行われてきた銀行での変換による手数料や待ち時間がなくなり、取引所による暗号化での換金も回避することができるデジタル資産です。

ビットコインと比較してリップルはどこが違う?

リップルは、ブロックチェーンテクノロジーを用いているのではなく、ハッシュツリー(暗号理論、計算機科学において大きなデータの要約結果を格納しておくシステムを木の構造にみたてて呼ばれるもの)で一つの値に集約したものを、検証したサーバー内で比較してマイニング報酬をコンセンサスアルゴリズムで振り分けています。

ビットコインのようにPoW(Proof of Work)を導入した方法は、ブロックチェーン上で行われた取引をマイニング作業によって記録していきます。

この記録はネットワークにつながっている全てのコンピュータに同期され、取引がブロックとしてネットワーク上に挙がるたびに、接続された無数のコンピュータによってその相互性がチェックされていきます。

過半数以上の承認が認められたブロックが初めて正当として扱われ、取引が完了するというような流れをおう必要があります。

そのため、認証には非常に時間がかかり、マイニングをするためにコンピュータのエネルギーも相当な出量を要する作業です。

一方リップルの(RPCA) Ripple Protocol Consensus Algorithmは、リップル社が選択した企業や第3者を検証者としてネットワークの検証と処理を行うため、時間がかかりません

RPCAの認証方法は、暗号を解く作業を必要とせず、検証者のトランザクション承認が出れば取引が完了するため、送金手数料やコンピュータの電気代が抑えられローコストで済むわけです。

リップルのリリース以来トランザクションは非常に安定を見せており、3500万件のトランザクションが問題なく行われてきました。

リップルは、1秒間に1500トランザクションの処理ができ、これはアルトコインの中でも最速で、毎秒50000トランザクションのVISAカードレベルに拡張できるよう更新されていく予定です。

ビットコインのトランザクションが3~6(tps)やイーサリアムの15(tps)と比較しても格段の速さで処理できることがお分かりいただけます。

リップルを使用するメリットは?

リップルは、XRPトークンを発行して流通させる仮想通貨ですが、当初の発行枚数は1000憶XRPで、これ以上増加することは現段階ではありません

リップルプラットフォームの有効性については、まだ実績を検証する価値はあります。

それと言うのも、2016年に世間全体の仮想通貨への関心が高まるまで、リップルは認知度の少ない通貨で、リップル社は通貨の打ち切りも考えていたほどでした。

その後、仮想通貨ブームに乗ってリップルが市場でも目立つ存在となった理由には、リップルを選択する3つの大きなメリットが挙げられます。

送金処理の速さ

リップル社の仮想通貨への参入の一番の目的は、リップルを将来的に硬貨やデジタル資産として活用することを重点に置いていました。

リップルはXRPを通じて3.5秒で支払い決済が完了

ビットコイン約66分、業界では比較的早いことで有名なイーサリアムでも約2分、と代表的な仮想通貨と比較しても群を抜いて最速なことが見て取れます。

手数料の安さ

リップルは、送金手数料が格段に安いことも人気が高まった理由の1つです。

1500tpsを送金する場合の手数料の比較を見てみると、ビットコイン$28.23、イーサリアム$0.96、リップルはなんと$0.0004と、比較にならないほどの安値で送金が可能ということがわかります。

処理性能の高さ

リップルのトランザクションの処理能力の高さにも目を見張るものがあります。

1秒間に処理できる能力の比較では、ビットコインが16件、イーサリアム16件に対し、リップルはなんと1500件以上も処理することができます

リップルが日本で実際に使用できるプラットフォームは?

現在リップルは、日本の銀行61社と提携を組んで、各銀行間の送金が即座に行えるプラットフォームを開発中

リップル氏は、モバイルアプリを通じて、国内の他銀行へ資金を送金するシステムが利用できるようになると話しています。

2018年3月の発表の際、4月以降開始をめどにベータテストを行い、SBI住信ネットバンク、駿河銀行株式会社、りそな銀行株式会社の3社によって2018年後半には実際に顧客へのサービスを開始する予定を立てています。

住信の親会社にあたるSBIホールディングスのジョイントベンチャーCEOである沖田隆氏によると、日本の銀行共同事業体と協力をしてより早くより安全で効率的な処理ができる開発を進めていると発表。

リップル社との共同で進められているマネータップアプリは、今後3,4年の間に顧客が実際に使用できるよう開発がすすめられているとのこと。

日本の銀行団体は、国内移動のみのソフトウェアのランチングに重点を置いているようだが、アプリ開発グループは、将来的に国境を越えた決済や、銀行間決済の採用へ拡大していく意向を示しているようです。

リップルは、すでに海外ではいくつもの銀行と提携を組んで支払い処理の見直しに取り組んでいます

デジタルレジャー技術と言われるBlockchainはビットコインをはじめ、様々な業界の送金取引を管理するツールとして注目をあび、大きく取り上げられています。

日本の政府や金融業界では、従来の高コスト低金利の常識を打開すべく、金融技術に積極的に取り入れ潤滑な取引に運用できることを期待しているようです。

リップルが海外で利用できるプラットフォームは?

2017年の後半にアメリカのビルゲイツのファンディングによって、オープンソースの金融サービスを利用できるソフトウェアがリリースされることが発表されました。

このソフトウェアは主に銀行サービスを利用できない貧困層がデジタル金融プロバイダーによって、金融サービスを利用可能にすることが目的で、ビル&メリンダ・ゲイツファンデーションと企業パートナーによって「Mojaloop」とい名前でリリースされたものです。

「moja」はスワヒリ語で「One」と言う意味で、このソフトウェアを使用することで個人が金融を利用してLoop(ループ・環)ファイナンシャルへの関与がしやすくなることを表現した名前になったようです。

開発に当たり、ビルゲイツ達ファンデーショングループは、「現在20億人もの人が支払いをデジタルで行うためのツールがなく、金融機関を利用することができない状態です。ツールを利用して節約し、信用度を高めることで貧困から回避する生活を築くことができます。」と話しています。

このソフトウェア導入は個人だけではなく、途上国の経済に3.7兆円もの計上を見込める経済促進にも貢献することが期待されている画期的なファイナンシャルツールです。

大手スーパーのウォルマートもマネーオーダーにリップル起用

2018年4月、アメリカの大手スーパーマーケットウォルマートがマニーグラムと提携して、マネーオーダーサービスとしてXRapidを通じてリップルを採用することを発表しています。

ウォルマートは近い将来、店頭での支払いとオンラインショッピングにもリップルを導入することを念頭に置いて今回の事業に踏み出したことに間違いはありませんが、専門家は、小売業界の巨人ウォルマートが仮想通貨導入という営業戦略に乗り出すことで業界に刺激を与えることが間違いないとみています。

ただし、マネーグラムでの運用に関しては暗号化に関する問題や、手数料などの潤滑化を図る必要があるとして懸念も残る部分があるとしながらも、ウォルマート幹部は今後このサービスが円滑に運用されれば、世界のウォルマートでの他のサービスにリップルを導入したいと考えているようです。

2018年リップルのチャート変動から見る価格予想

リップルは仮想通貨の中でマーケット市場で高騰している通貨の1つです。

多くの投資家が、今年後半にかけて価格高騰があり得るのかどうか動向を見守っている状態です。

2018年6月5日現在におけるリップルの価格動向について予想をまとめました。

まず今年2018年年明け早々、リップルは$3.18の高値を付けていました。

そこから6月6日現在$0.69にまで下がっています。

専門家の間では、リップルの下降はまだしばらく続くと予想されており、今が買いのチャンスともいえる動向が見られています。

リップルは確実に投資家が増え続けている仮想通貨で、一般の投資家だけでなく、大企業や世界の有名起業家が参入していることでも注目を集めています

実際、2017年後半から2018年にかけて日本においてもリップルとの提携による事業がスタートしたり、アメリカでも大手のウォルマートが参入したりと、世界中で大きな動きが見られていることが価格変動へ影響してくると言えるでしょう。

fxstreet(エフエックスストリート), express.co.uk(エクスプレスUK) , investingpr(インべスティングpr)といった多くの仮想通貨エキスパートたちの予想では、リップルは年末にかけて$3~$5に落ち着くと予想しています。

そうなると現在の10倍にも及ぶ高騰となり、今年投資するならリップルにするべきと太鼓判を押しているそうです。

特に仮想通貨への投資が初めてや初心者には、今の時期に参入して今年中とりあえず保持し、同行を見るだけでもかなり価値のある投資になるとみています。

リップルは短期投資するべき?長期投資するべき?

リップルは、成長の余地が残る仮想通貨で、2017年年末から年始にかけてのような上昇は当然起こりうる現象です。

リップルのように供給量が大量で、利用が限定されている通貨は、価格の変化が急激に起こる可能性もあり、チャートの動向を追うことは必須とされます。

リップルの大きな特徴は、個人ユースよりも企業のような事業向きに設計されていることで、短期投資、長期投資どちらの目的が有利であるかを判断する必要があるでしょう。

長期投資での利益を期待する投資家は、リップルの姉妹通貨であるSteller(XLM)ステラにも細心の注意を払うことをおすすめします。

リップルを購入するためには?

リップルを購入するために取引所を利用しますが、手数料と取引の簡易さの観点から、リップル取引は、「bitbank.cc (ビットバンク)」「GMOコイン(ジーエムオーコイン)」「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」の3社が人気です。

それぞれの取引の特徴やメリットデメリットについてまとめました。

bitbank.cc (ビットバンク)

ビットバンクは、ビットコイン以外のアルトコインも売買しやすい取引所として人気があります。

一番のメリットは、キャンペーンを行い6月30日までの取引は仮想通貨いずれのペアについても手数料が無料です。

bitbank.cc (ビットバンク)のメリットデメリット、売買の方法についてまとめました。

<取り扱いの通貨ペア>

BTC/JPY、XRP/JPY、LTC/BTC、ETH/BTC、BCH/BTC、BCH/JPY、MONA/BTC、MONA/JPY

<ビットバンクのメリット>
スプレッドが発生しない

購入価格と売却価格の間に生じるスプレッドが発生しないため、アルトコインつまりリップルを一番安く購入することができます。

セキュリティが高い

コインチェックがハッキングされた事件を受け、ビットバンクはいち早くセキュリティの強化に努め、一般公開しています。

ビットバンクのセキュリティシステムは、会社と顧客の資金は別管理されており、顧客資金においてはオフライン式のコールドウォレットで管理され、ハッキングによる流出の危険が回避できます。

チャートが見やすい

ビットバンクのチャートは、Trading Viewというツールを採用しています。

通貨の組み合わせや、チャートにラインを引くなどカスタマイズをして利用しやすいよう十分なスペックが搭載されているのが特徴です。

<ビットバンクのデメリット>

ビットバンクは、仮想通貨の簡単売買というシステムが存在しません

顧客同士が売値と買値の折り合いがついたところが取引の価格になります。

一般的に手数料が発生しない板取引と呼ばれるもので、仲介がある店頭取引とは異なります。

<ビットバンクでリップルを購入する方法・登録>
1.口座開設のために、メールアドレス、銀行口座、本人証明書を用意
2.メールアドレスを登録し、必要事項を記入。サイト指定の方法で本人確認を提出。
3.本人の照合が確認されるとビットバンクから通知が送られてきて、登録完了。
<ビットバンクでリップルを買う>
1.アカウントにログインし、入金から日本円を選択して入金する。
2.画面の左上にある通貨ペアを選択
3.チャートの右端の注文フォームに買いたい数量を入力。

この時、成行もしくは指値を選択。

成行注文:現在の価格で即買い、売りを行う

指値注文:希望の価格を設定し、予約を行う

4.注文をクリックして売買完了。

GMOコイン(ジーエムオーコイン)

GMOコインは、OGMインターネット株式会社のグループに属する2017年5月31日に開設された仮想通貨の販売所です。

仮想通貨アプリ「ビットレ君」が非常に受けている人気の販売所

GMOコインの特徴とメリットデメリット、売買の方法についてまとめました。

<取り扱いの仮想通貨>

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)

<GMOコインのメリット>
スプレッドが狭い

GMOコインは、個人同士が取引する板取引とは異なり、仲介の役目をする販売所です。

チャートを見ながら売り買いするのではなく、販売所が設定した購入価格と販売価格に差額が生じます。

これをスプレッドとよび、一般的な販売店はこのスプレッドが実益になるわけです。

スプレッドは平均5%程度に設定されていることが多い中、GMOコインは特にビットコインに関しては500円で統一されています。

相場によって変動することはありますが、他の販売所に比べて格段に安値でスプレッドが設定されているのがメリット。

アプリ導入で操作が簡単

GMOコインのスマホ用アプリ「ビットレ君」は、売値と買値を入力するだけで処理が完了する操作が非常に簡単なアプリです。

見やすいチャートとテクニカル指標4種類も表示できる充実したスペックで、場所を選ばずトレードが可能と人気のツール。

レバレッジが最大10倍まで適応

レバレッジとは、口座入金額以上の取引を可能にするFXならではのシステムです。

具体的に例を挙げると、現在の口座入金額が1万円だったとします。

レバレッジ10倍のGMOコインなら、購入価格が1万円以上10万円以下の通貨が購入できるという原理です。

希望の仮想通貨が確実に高値になるという予想であれば、資金が無くても借り入れと言う形で通貨購入ができる便利なシステム

手数料が無料

GMOコインは販売店でありながら、取引手数料、即時入金手数料、口座開設手数料、出勤手数料が全て無料です。

ただしレバレッジは、建玉ごとに0.04%/日の手数料が加算されます。

インターネット会社が母体で安心

GMOコインは、大手のGMOインターネットグループに属した会社です。

過去にZaifのサーバーがダウンして取引が一時停止状態になったような非常事態を招く心配がありません。

母体がしっかりとした大手の会社運営なら、顧客の資金を持ち逃げするような被害にも合う心配がないでしょう。

<GMOコインのデメリット>
価格の変動によってスプレッドが激しく上下する

仮想通貨販売店はGMOコインのように手数料を無料にする代わり、スプレッドの差額で利益を上げています。

仮想通貨は値動きが非常に激しい不安定な取引のため、スプレッドも広がる可能性があることを念頭に置いておきましょう。

販売店側の規制が入る

2017年年末から2018年年始にかけ、リップルの急激な高値更新が見られた際、販売店GMOコインから買い規制が入り、顧客が取引できなくなった例があります。

仮想通貨の不安定な価格の性質上、販売店側に損失が大きくならないよう規制をかける傾向が見られます。

<GMOコインで口座開設>
1.口座開設の画面からメールアドレスを入力。メールに承認確認が届いたら初期パスワードの設定。
2.パスワードを入力し、管理画面へ。シンプルプランとフルアクセスプランがありますがトレードには「フルアクセスプラン」が必要。
3.アップグレード申し込み(フルアクセスプラン)をクリックして、個人情報の登録。
4.本人証明書の登録して、審査をまつ。
5.郵便物に記載されている認証コードをサイト画面で入力して完了
<GMOコインでリップルを購入する方法・アプリ使用>
1.アプリ画面上の左上の3本線から日本円入金を選択
2.即時入金及び振り込み入金のどちらかを選択
3.ネット入金は楽天、住友SBIネット銀行、Payeasyから選択。振り込みは振り込み入金を選択して必要事項を入力。
4.日本円入金が確認できたら、現物売買からリップルを選択。購入金額を入力して購入ボタンをクリックして完了。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

国内380もの金融機関に対応している他コンビニ入金も可能で、セキュリティの安心さやツールの使いやすさでも非常に人気の高い取引所です。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の特徴やメリットデメリット、リップルの購入方法についてまとめました。

<取り扱い仮想通貨>

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、キャッシュ(QASH)、リップル(XRP)

<QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリット>
徹底したセキュリティ対策

コインエクスチェンジは、顧客の仮想通貨を100%コールドウォレットで保管し、ハッキングの危険を回避した安心のセキュリティです。

さらにマルチシグシステムで秘密鍵を2つの方法で設定しセキュリティを強化、顧客の出金依頼を4段階に分け、意図しない出金を未然に防ぐシステムを導入しています。

手数料が無料

コインエクスチェンジは、取引手数料、ロスカット手数料、口座開設手数料、口座維持手数料が無料です。

ただし、BTC/JPY以外の現物取引に関する手数料と、レバレッジおよびETH取引手数料は別途必要。

QASHキャッシュトークンの取引可能

日本国内では唯一、QASHキャッシュのトークンが取引できるメリットがあります。

豊富な取引ペア数

コインエクスチェンジは、仮想通貨と実通貨の組み合わせが52種類から選べる豊富な選択肢も人気の1つです。

利用可能な法定通貨は、日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、豪ドル(AUD)、シンガポールドル(SGD)、香港ドル(HKD)、インドネシアルピア(IDR)、フィリピンペソ(PHP)

スプレッドが狭い

コインエクスチェンジのスプレッドは、大手の取引所の中では狭いのが特徴です。

コインチェンジでのスプレッド比較を見ると、リップルは平均0.57%、ビットコイン0.04%、イーサリアム約0.22%と全体に比較的狭いスプレット幅と言えるでしょう。

LINEのカスタマーサービスが便利

コインエクスチェンジでは、メールとLINEによるカスタマーサービスを実施しています。

すぐに知りたい情報や質問が、即座に解決する消費者に嬉しいサポートです。

<QUOINEX(コインエクスチェンジ)のデメリット>
サイトの操作が英語の部分があり、使いにくい。サポート先のスタッフが日本人とは限らず、LINEやメールの問い合わせで疑問が解決しないときがある。

<QUOINEX(コインエクスチェンジ)登録方法>

1.口座開設のボタンからサインアップの画面へ、新規登録のメール、パスワードを設定。個人情報などを入力する。
2.登録後、届いたメールのURLをクリックして本登録へ。メールとパスワードでサインイン。
3.設定の中のプロフィールを選択して、ファイルに本人確認証明をアップ。
4.審査完了まで待つ

<QUOINEX(コインエクスチェンジ)でリップルを購入する方法>

1.ウェブサイト画面の左上のボタンをクリックして、トレーディング、ホーム、設定が左に表示されたら、入金をクリック。
2.入金(JPY)を選択し、銀行口座の設定を行う。
3.入金を確認したら、ダッシュボードの売買画面を表示し「XRP/JPY」を選択。
4.レート、数量、を記入。成行注文(なりゆき注文・現行の価格で即購入)、指値注文(さしねちゅうもん・希望の金額を入力して予約する)、逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん・一定の価格になった時に注文が確定する)の3種類から購入方法を選択。

リップルCEOのBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏のリップルの動向予想

2018年6月5日CNBCによる、リップル社のCEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏が、今後の自社の動向について述べたインタビューが公開されました。

ビットコインが金融問題の解決策になるとみんなが思っていたが、「万能薬」とはいかなかったようだ。

リップルの最大の魅力は、トランザクションの簡易化と低コスト化が測ることができる「XRPエコシステム」と語るガーリングハウス氏。

個人間であれ、企業間であれ瞬間的に送金ができるシステムはビットコインでは実現しない

多くの仮想通貨の中でリップル(XRP)を使用する最大の理由や、送金簡易化に有効なXRPがなぜいまだに拡大化しないのか?という問いに次のように回答しています。

現在100以上の金融機関と提携を組んで、「XCurrent(エックス通貨)」というものを構築しているところです。

銀行間の送金において、PIを現行にて共有し、第3の銀行が関与した場合その情報を共有するのにプリファンディングを行う必要があり、時間と費用がかかります。

この「XCurrent(エックス通貨)」を利用することで、実際のファンディングと同等の価値に置き換えることができ、莫大なプリファンディングを必要としなくなるわけです。

現在ベータ版のシステムを試験的に稼働させ試験をマネーグラムやウエスタンユニオンといった大企業と共同で行っています。

Xラピッドというシステムを起用することで現行の40%~70%もの改新が見られることが分かってきています。

この結果を元にベータ版から本起動版へ移行しつつもっとたくさんの金融企業への参入を働きかけていく意向です。

仮想通貨リップル(XRP)のまとめ

2018年は多くの投資家が、仮想通貨の高騰を大いに期待している年でもあります。

専門家の間でも今年のダークホースは、リップル(XRP)と見る傾向が強く、2018年末には現行の10倍もの値に高騰するとも言われています。

その予想の裏付けとなるのが、金融企業団体の仮想通貨への参入が最も大きな理由と言えるでしょう。

リップルのプロトコールタイプは、80年代のコンピューターシステムを彷彿とさせる状況で、まだまだ改新の余地が見られるとして10年後には$200~$300の価値まで高騰するとみている楽観的な評価が多く、今後の動向が楽しみなリップル(XRP)です。

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